無添加化粧品の配合天然成分・クエン酸とは

レモンやミカンなど、柑橘類を食べるとすっぱいと感じますよね。その酸味のもとこそ、クエン酸なのです。クエン酸はもともと天然に広く存在する有機物の一種で、化粧品に配合する成分としてはとても安全性が高いのが特徴です。

エネルギー代謝を高める作用があるとされているクエン酸の美容効果について、ご紹介していきましょう!

クエン酸の特性・効果・作用は?

酸味の元であるクエン酸には、私たちの体のエネルギー代謝において重要な役割と果たしていると言われています。そのため、細胞の活動を活発化させる作用があるとされています。

またクエン酸には、肌のpHの調整・収れん・酸化防止の効果があるとされているため、肌のキメを整えるための化粧品には、欠かせない配合成分となっているそうです。

天然に広く存在する有機物の一種ですので、食品添加物としても使用されるなど、安全性が高いというのもクエン酸の特徴となっています。

クエン酸について

レモン果物の柑橘類などに多く含まれるクエン酸は、酸味の元となる成分です。

サプリメント等として市販されているものは、サツマイモのでんぷん質等といった糖類を発酵させて製造したものを原料としているそうです。

酸味の元の成分ではありますが、クエン酸自体には酢酸のような刺激臭はなく、肌への刺激も少なく化粧品に配合しても安全性が高いと言われています。

肌を整える効果が高いため、肌の健康を目的とした幅広い化粧品に、天然美容成分として配合されています。

クエン酸の含まれている無添加化粧品を紹介

クエン酸は、安全性の高い美容成分として多くの化粧品に配合されています。もちろん、天然成分ですから無添加化粧品にも配合されています。

細胞の活動をサポートし肌バランスを整える作用があるため、特に毛穴トラブルなど肌バランスの崩れをケアする製品に、配合されることが多いようです。

ニキビケアを重視したシーボディのVCローションや、肌バランスを整えるハーバーの薬用VCローションといった無添加化粧品にも、クエン酸が配合されています。

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