化粧品に含まれている天然成分にくわしくなろう!

肌のきれいな女性肌に負担をかけることなく、必要な潤いや栄養成分を届けることができるものとして、化粧品の多くには美容にいい天然成分が配合されています。天然成分とは、自然界に存在する植物などの自然素材から抽出された美容成分のことです。

それでは、自然の恵みで優しく肌を若々しい状態へ導く、無添加化粧品に配合される天然成分をご紹介しましょう。

ヒアルロン酸

もともと人体にも存在する成分で、肌の潤いと柔軟性を保つとともに、細菌感染防止の役割を持ちます。動物由来の成分ですが、最近では植物由来のものも使用されています。

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オリーブ(オリーブ油)

モクセイ科の木であるオリーブの実から抽出される油で、オレイン酸が豊富に含まれています。肌を柔軟にして、水分を保持する効果に優れた成分です。

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スクワラン

深海にすむサメ類の肝油中に多く含まれる天然オイルです。保湿・収れん・柔軟作用があり、肌のバリア機能を高めて、あせもやニキビ・吹き出物を予防・ケアする効果があります。

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ラベンダー

シソ科植物であるラベンダーの花から抽出される成分です。アロマ精油としても万能性が高いことで知られている成分で、抗菌・収れん作用に優れ、肌荒れ防止効果があります。

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アロエ

アロエの葉から抽出される成分で、保湿作用に優れています。化粧水・クリーム・乳液・美容液など、幅広い化粧製品に配合されています。

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ゲットウ(月桃)

ゲットウ(月桃)はショウガ科のハーブで、ポリフェノールを多く含んでいます。抗酸化作用があり、肌トラブルを落ち着かせる効果とコラーゲンの合成を促進する効果があります。

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クエン酸

レモンやミカンなど、主に柑橘類に多く含まれている酸味の元です。代謝を促進させる作用があり、殺菌効果も期待できる成分で、肌のキメを整える化粧品によく配合されています。

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ダイズ(大豆)

大豆には、美容効果の高いイソフラボンが豊富に含まれており、肌の活性化・保湿・美白・抗炎症・皮脂抑制などの効果が期待できる成分です。加齢による年齢肌のケアに適していると言われています。

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パーム油

椰子の実から抽出される植物性の油脂で、オレイン酸・パル道ン酸が豊富に含まれています。皮膚表面に保護膜を作り、肌の乾燥を防ぐ効果があります。

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はちみつ

ミツバチが巣に集めた花の蜜で、保湿効果にとても優れています。乾燥による肌荒れをケアする成分として、多くの化粧品に配合されています。

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化粧品の天然成分に関するまとめ

化粧品に含まれる天然成分は、元々自然界に存在しているものなので、添加物のように肌の負担となってしまう可能性は、ほぼありません。

そのため、低刺激にこだわる無添加化粧品はもちろん、一般の化粧品にも美容成分として幅広く配合されています。

さらに、より生命力にあふれた天然成分を求めて、原料となる天然素材についても注目が高まっています。

健全な原料で、より効果の高い天然成分を

オーガニック認定肌に優しく美容効果の高い天然成分ですが、自然成分と言っても本当に刺激がないのかというと、断言ができない部分も確かにあります。それが、食物アレルギーなど体質の問題と、キャリーオーバーなど残留化学物質に関する問題です。

キャリーオーバーに関しては、無添加化粧品を展開しているメーカーを中心に、自然素材の栽培環境にまでこだわって、安全な原料を厳選しているところが増えてきています。海外のオーガニック認定機関の認証を受けている化粧品もあり、無添加化粧品を選ぶ際のポイントのひとつとなっています。

また、食物アレルギーについては、たとえ自然の成分であっても危険になってしまう可能性が高く、アレルギーをお持ちの方は十分な注意が必要となります。化粧品には配合されている全成分の表示義務がありますので、アレルギーの引き金となる食品が含まれていないかどうか、しっかりとチェックして製品を選ぶように心がけましょう。

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