2つの異なった肌質が同居する混合肌に合う化粧品は?

肌質のタイプで意外に多いのが、この混合肌タイプです。Tゾーンなどは皮脂が多いのに、目元や口元・頬などは乾燥しがち。このように2つの異なった肌質が同時に現れているというのが、この肌タイプの特徴です。水分と油分のバランスが崩れている混合肌をケアしていくために、その原因とケア方法選ぶべき化粧品についてご紹介していきます。

混合肌の原因と解決方法を解説!

混合肌2つの異なった肌質が同居する混合肌は、意外に多い肌タイプでもあります。

混合肌に傾く原因には、紫外線・空調による乾燥・生活習慣の乱れなどが挙げられています。

つまり、紫外線の影響を最も受けやすいTゾーンは、外部刺激から肌を保護するために皮脂の分泌が活発になり、目元や口元・頬などの乾燥は空調や生活習慣の悪化が招いていると言われているのです。

またその他にも、ストレスや生理前後に起こるホルモンバランスの乱れなども、混合肌の原因の一つとされています。

混合肌をケアしていくには、崩れてしまった肌バランスを整えてあげる事が重要となってきます。皮脂が多い場所も乾燥している場所も、実は同じように肌は水分不足の状態にあります。

保湿効果の高い低刺激な無添加化粧品が、ケアをするアイテムとしておすすめになります。

混合肌のまとめ

混合肌の人は、乾燥が気になっていても皮脂過多になっている場所に配慮して、さっぱり系のケア製品を選択する方が少なくありません。しかし混合肌の場合、様々な要因によってお肌の水分と油分のバランスが崩れたため、2つの異なる肌質が現れています。

ですので、どちらか一方の肌質に合わせたケアをするのではなく、肌全体をしっかりと保湿ケアし肌バランスを整えてあげる事こそ、混合肌を改善していく最適な方法だと思われます。

また、混合肌の人はニキビになりやすいという特徴がありますので、化粧水などニキビケアに有効なビタミンC誘導体配合のものを選択するのも良いでしょう。

しかし刺激の強い化粧品などでは、バランスを崩した肌がさらに過剰に反応してしまう可能性があるため、できるだけ刺激の少ない無添加化粧品で、保湿ケアをしていくことをおすすめします。

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