手作りで自分だけの無添加化粧品を!

低刺激で肌にやさしい無添加化粧品。デリケートな肌の方や自然派志向の方から人気のある製品ですが、成分や製造過程など実際にはわからないことも多いですし、何より既製品の中から自分に合うものを探すのはとても大変です。それならば、自分に合ったオリジナルの無添加化粧品を手作りしよう!という方が、増えてきています。

手作り無添加化粧品の効果について

手作り化粧水人気の無添加化粧品ですが、完全に無添加かというと、どうもそうではないようです。ならばいっそ、自分で作ってしまおう!という方が最近増えてきています。

手作りすることのメリットは、何と言っても本当に無添加なものを作れるということでしょう。

配合する成分を自分で選択することができますから、自分の肌質や目的に合せたオリジナルの無添加化粧品が作れるというのも大きな魅力となっています。

手作りするのは少々面倒な面もありますが、コスト的にも比較的リーズナブルに作ることが可能なので、チャレンジする方が増えているのもうなずけます。

無添加化粧品の作り方(乾燥肌用化粧水)

ここでは、簡単な無添加化粧水の作り方をご紹介します。

手作り化粧水の材料

  • 100ml用の遮光瓶
  • 精油(アロマオイル)_5〜6滴
  • 精製水_100ml
  • グリセリン_2〜4ml

手作り化粧水の作り方

  • 遮光瓶にグリセリン2~4mlと精油5~6滴を入れ、軽く振ってよく混ぜ合わせます
  • そこへ精製水100mlを注ぎ入れます
  • 瓶にふたをし、よく振って混ぜ合わせたら出来上がり

精製水とグリセリンはドラッグストアに置いてありますが、店頭に見当たらなければ店員さんに言うと出してもらえます。

精油はカモミール・ローマン、ラベンダー、オレンジ・スイート等がおすすめだと思います。もちろんおすすめにこだわらず、香りやそれぞれの精油の持つ効能などご自分の好みの精油でOKです。

だたし、精油も安心できるものを使用しなくては、せっかくの無添加化粧品の意味がなくなってしまうので注意が必要です。

でき上がった化粧水は完全無添加ですから、冷蔵庫保存で2週間以内に使いきるようにしましょう。

手作り無添加化粧品のまとめ

上記では、化粧水の作り方をご紹介しましたが、その他にも石けんやクレンジング・クリーム・ジェル・パックなど、様々な化粧品も手作りすることができます。

使う成分もアロマオイルだけではなく、日本酒を利用して作っている方もいらっしゃるので、色々なレシピを探して試してみるのも楽しいかもしれませんね。

しかしながら、レシピ通りの配合や成分が自分に合っているかどうかは、使用してみないと実際にはわかりません。確かに既製品より安心度は高いと思いますが、そういった点では変わりはありませんので、パッチテストは必ず行うようにしてください。

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