無添加化粧品であればアレルギーは起こさない?

アレルギーは人によってさまざまですが、肌が乾燥している状態やホルモンバランスの影響などから、普段は問題ない刺激にも敏感に反応してしまうようになります。そんなデリケートな状態でのケアとして低刺激な無添加化粧品が注目されます。しかし、本当に無添加化粧品を使っていれば、アレルギーなどの肌トラブルを起こさずケアができるのでしょうか?

無添加化粧品とアレルギーの関係性を解説!

アレルギーの原因アレルギーとは、ある特定の成分が体内に入ったり、肌などに触れたりした時に、炎症や湿疹などの症状が現れる反応のことを指します。

アレルギーの原因となる特定の成分には、主に化学物質や人工的な化合物(添加物)、食物、花粉、埃、日光、寒暖差など、さまざまなものがあります。

化粧品の場合ですと、使用される植物や食物原料、配合される石油系添加物や植物成分が、アレルギーの原因となります。しかし、昭和40年代に化粧品によるアレルギー被害が多発したため、配合される添加物が注目され無添加の化粧品が登場するようになりました。

しかし、無添加と言っても全ての石油系添加物を含んでいないか、となるとそうではありません。「無添加なら大丈夫」というイメージや無添加神話はあまり現実的とは言えず、無添加と表示していてもアレルギーの危険性はぬぐいきれない、というのが現状です。

アレルギーの方の化粧品の選び方

たとえ天然の成分であっても、アレルギーは起こってしまう場合があります。

ですので、まずアレルギーが心配な方は、ご自分がどんな成分のアレルギーなのかをしっかりと把握することがポイントです。これさえわかっていれば、その成分が配合されていない化粧品を選べばよいのですから、一番確実な選択法と言えます。

まだ自分はどんなアレルギーを持っているのか知らない方は、一度病院でアレルギー検査を受けられることをおすすめします。

それから、できればパッチテスト用として1週間くらい使用することのできる、サンプル品をもらうというのもおすすめの方法です。

なぜなら、ホルモンバランスなどの影響から普段は特に問題ない成分にアレルギー反応が出てしまうことや化粧品を試した時すぐに反応が出なくても、何回か使うことでアレルギーが出る場合もあるからです。実際に肌につけて確かめてみる、というのも大切な選択ポイントになります。

アレルギーと化粧品についてのまとめ

アレルギー反応を起こしやすい敏感肌の方は、肌のケアをするための化粧品を選ぶのに苦労されていると思います。しかし、肌ケアを行うことで弱っている角質層が整い、最終的に肌質がよくなるという可能性もあります。配合成分に十分注意しながら、自分に合った製品を見つけていきましょう!

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